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生活習慣を見直してストレスを改善する

子宮筋腫の症状にはストレスが荷担することもよく言われることです。
これはストレスによって免疫力が下がるため、子宮筋腫も悪化してしまうと思われるためです。
パートナーや周囲の人たちとの関係はすでに述べましたが、人間関係以外に、日常生活や仕事の取り組み方などにもストレスの因子はたくさんあります。
こういったストレスは普段は気づきにくいため、無意識のうちに積み重なって大きなストレスになってしまうことがあります。
以下のような生活習慣を見直してみましょう。

睡眠時間をしっかりとっているか

仕事からの帰りが遅い人や、在宅で仕事をしている人などは、夜更かしによる睡眠不足に注意しましょう。
睡眠不足は疲労による肉体的なストレスだけでなく、集中力の低下による精神的なストレスも引き起こします
「少しぐらい眠らなくても大丈夫」
「まだまだ作業できる」
夜は時間の制約がないため、こういう気持ちが起こりがちです。
決して、夜遅くまで作業することを当たり前にしないで下さい

部屋の整理やそうじは行き届いているか

部屋が散乱しているとイライラしやすく、ストレスを感じるものです。
職場などでは仕事や人間関係の煩わしさが多く、ストレスを避けるのは難しいものですが、せめて自分の部屋にいるときくらいはリラックスして、病気の療養に専念したいものですよね。
その部屋がストレスの原因になっていたら、非常にもったいないことです。
頻繁に探し物をするようになっていたり、身動きが不自由な部屋だったりすると、自覚がないうちに精神的なストレスが少しずつたまっていってしまいます。
自分の部屋の状態をよくチェックしましょう。

不要な残業・飲み会をしていないか

職場で毎日のように残業しているようなことはないでしょうか。
忙しい業種ではやむを得ない場合もありますが、病気を持っているのであれば、残業時間を多くするようなことは避けたいものです。
残業が当たり前になると、プライベートな時間がなくなり、生活習慣も乱れて、大きなストレスになるでしょう。
また、飲み会を頻繁に行うような職場も注意が必要です。
不本意な飲み会に無理して参加することは精神的ストレスになりますし、飲み会自体、食生活や睡眠時間などを乱す原因にもなります。
もちろん、適度に参加するのであればストレス解消になると思いますが、気が進まないのであれば断る勇気も持ちましょう。